川上英幸のブログ

脚本家川上英幸がゆるゆると書き残すブログです
主に野球、相撲、競馬、読書、映画関係

川上英幸のブログの人気ブログ記事

  • ウルトラマンジャスティス

    映画「ウルトラマンコスモス2ブループラネット」&「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャステス」に登場するウルトラマンジャスティス セブンなフェイスと平成のボディ なかなかスマートでカッコいいウルトラマンだと思います テレビシリーズで考えられていたというのはデマです オリジナルビデオシリーズでや... 続きをみる

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  • 創世の島

    帯に「これぞ新世紀のサイエンス・フィクション」と書かれております しかし、内容はかなりオールデーです 言ってしまえば古典的 とどのつまり、嫌っていうほどSF小説を読み続けた人間としては新しさのかけらもない、いたって普通のSF小説です ただ、これからSFという文学に入門するなら、ある意味素晴らしい入... 続きをみる

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  • 給食ファクトリー

    給食にまつわるミステリーなんて少ないので読んでみたらなかなか興味深い内容でした 給食廃止論者なんて人がいるのですね 大阪だと給食を開始したが、冷たいだの少ないだのと不評なようで もとより学校で作ることをしないのだから仕方ないですね もう少し下準備をしっかりとして取り組めばよかっだろうに まあ、思い... 続きをみる

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  • 神無き月十番目の夜

    怖い時代小説です 江戸初期、常陸の山里、小生瀬のとある村 この村に住む300余りの住民が老いも若いも女子供すべてひっくるめて 虐殺されます しかも実際にあったことだというのです 読んだあと、慌てて調べましたよ しかし、そこは黒歴史 こういうことだったのではないか、との仮説はあっても本当のところはわ... 続きをみる

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  • ダーティペアの大冒険

    この作品が小説発だということを知らない人も多いのでは? 高千穂遙氏の出世作です 今で言うラノベのように思われがちですが、古典である「宇宙船ヴィーグル号の冒険」のオマージュなどがあり、立派なスぺオペとして成り立っています 表紙イラストはガンダムで大ブレイク前の安彦良和氏 中イラストもふんだんにあり楽... 続きをみる

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  • カネヒキリ

    カネヒキリ 2005 ジャパンダートダービー JAPAN DIRT DERBY とにかく強いダート馬と言えばこの馬でしょう 地方交流でも中央でもダートの大レースでは常に危なげのない勝ち方 フジキセキ産駒でダートで大成功した一頭です 2005年ジャパンカップダート カネヒキリ 2006年フェブラリー... 続きをみる

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  • テイエムオペラオー

    テイエムオペラオー 皐月賞 1999 とにかく強い馬でした この皐月賞がその始まり 正直この時はフロックかと思いましたよ しかし、さらなる成長があるとは 思えば亡くなった原田昌樹監督はこの馬の事が好きでしたね テイエムオペラオー ジャパンカップ 2000 競馬 2000年 有馬記念 テイエムオペラ... 続きをみる

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  • METRO 2033

    ロシア発のSF小説 核戦争後、複雑な迷路のようになっているモスクワの地下鉄路線で生きる人々を描く作品 人びとはそれぞれの駅で集団をつくり、時に協力し、時に敵対する そして、その人類の脅威となるチュルスィ(黒き者)とはなにか なかなか楽しめる大作です、モスクワの地下鉄路線図が添えられているのもいい、... 続きをみる

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  • ツインテール

    ウルトラマンメビウス6話「深海の二人」で登場させたツインテール 当時はカイテイガガンを提案しました なぜなら名前にインパクトがあるからw すると超獣はまだ早いとはねつけられてしまって じゃあ何がいいかと悩んだところ、逆に前回は水中で出現しなかった怪獣を選んでみようということになってツインテールとな... 続きをみる

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  • キャプテンウルトラ

    キャプテンウルトラ 怪獣グラフティ 結構好きでしたねキャプテンウルトラ 特撮がチープだなんて、当時は叩かれていたらしいですが、私は時折放映される再放送を楽しみにしていました なんとなくウルトラ怪獣とは一線を引いているかのようなデザインが好きです メタリノームとかゴースラーとかガルバンとかね CSで... 続きをみる

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  • 武器よさらば

    ヘミングウェイの「老人と海」は読んだことがある人も多いでしょう なぜなら薄いからw けれどもあの薄さの中に、虚しさや儚さが叩き込まれていて素晴らしい小説だと思います で、「老人と海」の3倍くらいあるこの本はタイトルは知っているが案外読まれていない作品なのではないでしょうか これもちろん戦争がモチー... 続きをみる

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  • 地球最後の男

    ロバート・ブロックの長編代表作が「サイコ」なら、リチャード・マシスンの長編代表作はこれですな 表紙にもあるように原題は I AM LEGEND ウィル・スミス主演で映画化された作品の原作です 世界中の人間が吸血鬼となってしまいたった一人の人間が生き残る この発想は、のちにゾンビ映画の礎ともなります... 続きをみる

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  • 陸軍士官学校の死

    エドガー・アラン・ポー(この小説内ではポオと表記)が登場するミステリー ポーといえば世界で初めて推理小説を書いたアメリカ人で、江戸川乱歩のペンネームの由来ともなった人物です そのポーが陸軍士官学校時代に事件に巻き込まれるというサスペンスなかなか読ませてくれます 士官候補生の首つり死体 その死体から... 続きをみる

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  • 貴闘力

    貴闘力 対 大翔山 〜36発の張り手合戦〜 張り手ばかりの相撲は実はあまり好きではありません しっかり組んでからの相撲が私は好きです しかし、この人は張り手の応酬がすごい 相手もつられて張る 張って張って張って 最後は二人ともくたくたwww 千代の富士に張り手/貴闘力 ~1990.11 まあ、初顔... 続きをみる

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  • お岩と伊右衛門

    東海道四谷怪談、四世鶴屋南北によって書かれた怪談の評論本です 日本三大怪談、あとは番町皿屋敷、そして牡丹燈籠 しかし、東海道四谷怪談が一番古い出典で、今日ではいろいろとアレンジもされた新作も多く、様々な人になじみ深いのではないでしょうか? この本では第一章の「女はなぜ幽霊になるのか」という怪談入門... 続きをみる

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  • 江戸の御触書

    よく時代劇に出てきますよね、いわゆる高札というやつです 幕府が庶民に対して示すもの その中で面白いものを紹介しています これも、時代劇や時代小説を書く上での資料と思って購入したのですが普通に面白い本でしたw 「火事場の野次馬は切り捨ててもよい」 「男色、男が男に狂うな」 「豪華な家は質素に改築せよ... 続きをみる

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  • 草燃える

    ネットで草は生えるものですが大河ドラマでは燃えるのですw 大河ドラマ「義経」では弁慶が仁王立ちして矢が刺さりまくり、義経のお堂がドッカーンして終わりましたが、実はその後こそが面白いのです 実は源氏の血など、幕府の象徴でしかなく、そのことにいち早く気付いたのが北条政子の弟義時であります 義時は政子と... 続きをみる

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  • ムーン・バギー

    著者はカーキチを自認しています それにしても車の事だけで13本の短編を書けるだけですごいと言うしかない このブログを書くために読み直しましたが、すごく丁寧に書かれた文章で、ほどほど感心しましたよ 最高傑作はやはり「ニュルブルクリンクに陽は落ちて」 疫病で死滅しかけている人類 その中でサーキットレコ... 続きをみる

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  • メジロパーマー

    1992年有馬記念 - メジロパーマー 誰もが驚いた有馬記念の逃げ切り メジロパーマーのパーマーはゴルフ界の重鎮、アーノルド・パーマーから名づけられたもの 大一番でのナイスショットお見事でした 正直、山田泰誠騎手のお顔を初めて知った瞬間でもありましたw ただ、このレースを見ただけではフロックかなと... 続きをみる

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  • イブキマイカグラ

    1991年弥生賞 東西3歳王者激突 イブキマイカグラ vs リンドシェーバー リンドシェーバーVSイブキマイカグラ 東西の3歳王者(当時)の激突した弥生賞 先に抜け出したリンドシェーバーを猛追して抜くイブキマイカグラの雄姿は見事です 3着に入ったイイデセゾンもいい脚を使っていますね さて、このレー... 続きをみる

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  • ノースフライト

    ノースフライト 安田記念 1994 マイルの女王、ノースフライト 安田記念はあいにくの雨 この馬は、美人の高倉厩務員が担当していますが、雨のせいかパドックでは少し機嫌が悪そうでしたねw 良績はマイルに集中していましたが、ジャパンカップ2着馬でもあります ノースフライト マイルチャンピオンシップ 1... 続きをみる

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  • 火星縦断

    以前、「火星の人」という作品を紹介しました しかし、この小説はもっとすごいです 「火星の人」が個人のサバイバルだとして、今回は複数の人間でのサバイバル さらにはこの小説の作者が NASAの火星探査計画最前線に立つ科学者なのです でもね、そういう人が書いた小説ってたいてい面白くないんですよ やたら科... 続きをみる

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  • サンドロス

    映画「ウルトラマンコスモス2ブループラネット」のラスボス怪獣 こうして見てみるとエイリアンみたいな感じですね 破滅超魔獣というすごい肩書を持っています この時は、シナハンでサイパンまで行きました サイパンの偉い方との会食やら、ロケ地として使えそうな場所やらなんたら 映画に出てくる警察は全部本物w ... 続きをみる

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  • 貴ノ浪(音羽山親方)

    貴乃花vs貴ノ浪 (平成8年一月場所・優勝決定戦) 元大関貴ノ浪、現音羽山親方が急性心不全で死去、享年43歳 現役時代は恵まれた体格と腕力の強さ、横綱をも嘱望された逸材でしたが、立ち合い下手が決め手となり、横綱昇進はなりませんでした 初優勝も決まり手は河津掛け、これは一見すると上手い相撲のように見... 続きをみる

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  • フジキセキ

    フジキセキ 全レース.flv 名馬フジキセキの全レース 4戦目、弥生賞の後故障が発生し引退となってしまうのですが、惜しいですね この世代ならば、まず間違いなく三冠馬になれた逸材でした 黒鹿毛の栄える馬体のいい馬でした 最後の弥生賞もホッカイルソーに並ばれたと思ったらそこから伸びました 搭載している... 続きをみる

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  • シリウス

    1944年に発表された小説 シリウスというのはこの作品に登場する、ボーダー・コリーの血を持つ犬の名前 科学者によって人間に匹敵する知能をもたらされた犬の物語です はっきりといいますがこの手の作品、決まって悲劇が待ち受けています ただ発表された年代で考えると当時は画期的な作品だったのでしょう 事実、... 続きをみる

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  • デュランダル

    極上の切れ味デュランダル G1・3勝全レース スプリンターズS、マイルCS とにかく追い込み一手で必ず差し切る 恐ろしい馬でしたね スプリンターズSなんてふつう、このままビリーヴが押し切って勝ってますよ 規格外の末脚とはまさにこのこと でも、どうして短距離ばかり使ったのですかね 天皇賞でも秋なら通... 続きをみる

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  • 冬の旅

    立原正秋氏の小説も絶版が多くなり、今手軽に読める作品も少なくなってきました ただ、この小説はなんとか読み継がれているようです 初めて読んだのは小学校高学年でしょうか、写真は文庫ですが、ハードカバーを母から手渡されました、これを読めと 主人公行助は、義兄修一郎が母親を凌辱しようとしている現場に出くわ... 続きをみる

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  • 古い骨

    スケルトン探偵、ギデオン教授の第一作 白骨死体の法医科学分析という新しいシリーズを生み出した作品です 帯の これがミステリ!ってのがいいですね、まさに正統派ミステリーと言っていい作品です ミステリーは内容に触れるとネタバレにすぐなるので今回は別な角度からご紹介 このシリーズは美食シリーズでもあるの... 続きをみる

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  • 地を這う魚

    「失踪日記」の吾妻ひでお氏がデビュー前のアシスタント時代をつづった漫画 トキワ荘物語がよくメディアでも紹介されてはいますが、こちらはB級な感覚で楽しめますw 吾妻氏以外の漫画家や編集者が動物の姿で描かれており、謎の魚が空を飛び交うなど、控えめながらも吾妻ワールドは健在 全員が北海道出身なため、ゴキ... 続きをみる

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  • 戸隠伝説

    半村氏の伝奇作品は時としてものすごい切り口から襲い掛かってくることがあります この小説などまさにそう 試しに最初と最後だけを読んでみる(そんな人いないよw) すると、なぜこの始まり方から、こういう終わり方になるのか わけがわからなくなるでしょうねw そして半村さんのもう一つのすごいことは 歴史の中... 続きをみる

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  • 料理人

    何か面白い本があったら教えて そう問いかけられたとき、必ずお薦めするのがこの一冊 とにかく、するする読め、そして面白い ジャンルは何かと問われると難しいものの、この不思議な世界観は宮崎アニメを文章にしたかのようなw これ初めて読んだとき、主役の料理人、コンラッドは故松田優作氏のイメージでした 松田... 続きをみる

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  • サトリ

    昨日はディーヴァ―の007を少し辛めに書きました やはり、他人が書いたものを引き継ぐというのは難しいものです しかし、この人はさらっとやってのける その人の名はドン・ウィンズロウ 前に「ストリート・キッズ」で紹介した作家です これはトレヴェニアンという作家が書いた「シブミ」という作品の純然とした続... 続きをみる

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  • ドラゴリー

    なかなかスタイリッシュな超獣ドラゴリー ご存知ウルトラマンAで登場した超獣ですが、ウルトラマンメビウスにも登場します 何故か超獣三部作シリーズをやるということに決まって私はローテーション的に二番目 先に書いた長谷川さんはバキシムを最後の小林さんはベロクロンとまずまずメジャーなところを選択しました ... 続きをみる

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  • キングジョー

    キングジョー vs ウルトラセブン ウルトラセブンに登場するロボット、キングジョー このそれぞれのパーツが飛来し合体するシーン、子供心にかなり衝撃を受けました ばらばらになったパーツが合体してロボットになるというのは、これが初めてだったのではないでしょうか 特撮シーンの完成度も素晴らしい そして時... 続きをみる

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  • マタンゴ

    俳優の小泉博氏がお亡くなりました 追悼でこの作品を これはただのSF映画ではなく極限状況での人間心理が見事に描かれている傑作だと思います 遭難し、孤島にたどり着き、食物探しのサバイバル ウミガメの卵を見つけてブルジョワから金をむしりとる男 巻き起こる争い そして不気味に忍び寄る影 そんな中、一番冷... 続きをみる

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  • トウカイテイオー

    第58回日本ダービー トウカイテイオー ダービー当日、今年はどの馬が勝つのでしょうか 映像はトウカイテイオーが勝ったダービー 2着にレオダーバン前にも紹介しましたが後の菊花賞馬です この後誰もがテイオーの3冠を確信したのですが、この後故障が判明、菊花賞は無念の回避となりました 復帰後、期待されなが... 続きをみる

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  • 死者の奢り・飼育

    大江健三郎を初めて読んだのは25歳を過ぎてからでした 何でその時まで読まなかったか?特に理由はありません ではどうしてその時読もうと思ったのか、今さら覚えておりません とにかく手に取ったのがこの本でした まず、表題作の一つである「死者の奢り」を読んで頭をぶん殴られました ガツンときました、本当に ... 続きをみる

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  • 魔の牙

    西村寿行氏の作品もいろいろ読みましたが、これは何とも独特で生涯忘れないであろう作品です 南アルプス山中にある湯治場で、銀行強盗を追ってきた刑事、暴力団、女子大生、新婚夫婦などが恐怖の夜を過ごすことになる物語です それは狼 絶滅したはずの狼の群れに湯治場が取り囲まれてしまうのです その臨場感たるや、... 続きをみる

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  • 江戸切絵図

    資料第四弾 これは時代小説「湯船の姉弟」(講談社文庫)を書くときにお世話になりました 江戸市中、あちこちの場所が絵地図として描かれています 武家屋敷はその名前も表記され、資料としての価値はもとより、ただただ眺めているだけでも楽しいです 当時の江戸は世界一の人口を誇っていたそうで(2位がロンドン)こ... 続きをみる

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  • 大名の日本地図

    野球の記事が続いたので書籍を一つ これも資料の一つですが毎回使うというよりも補足の意味で必要な書物です この本には江戸時代、現在の各県に置かれていた大名が記されています どこにどの殿様がいて、どこが城でありどこが陣屋しかなかったか とりあえず、それがこの本を読めばすぐ判るわけです これを読むと、現... 続きをみる

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  • エド・マクべインの87分署シリーズにも「斧」というタイトルの話はありました。ある男性が地下室で背後から斧で後頭部をぶち割られ、殺害された死体が発見されるという話でした しかし、この小説はかなり乱暴かつ異質な小説です 主人公は再就職中 そのさなか、自分のライバルとなる元同業者を調べだし、次々と殺して... 続きをみる

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  • 盗まれた街

    ハヤカワSFシリーズで0001を記録するジャック・フィニイの「盗まれた街」これ私が購入した初のSF小説の文庫でもあるのです中学1年の時でした。それまでは図書室で夏目漱石を読み漁っていた時、新しく同級生になった友人からSFと言うジャンルを薦められ、筒井康隆、星新一、小松左京などを読みながら、自発的に... 続きをみる

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  • 終わりなき夜に生まれつく

    アガサ・クリスティからこの一冊これはポワロもミスマープルも出てこないミステリーそれでいて、過去、この作者が書いた二つの作品と、一つは構造が、もう一つはトリックが酷似している。しかし、そのようなことに目を瞑って読むとなかなか雰囲気溢れる名作なのです。そういえば、以前ツイッターで、バーコードのない文庫... 続きをみる

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  • 天皇賞(春)予想

    ◎サウンズオブアース〇アドマイヤデウス▲ウインバリアシオン△ラストインパクト、ラブリーデイ、デニムアンドルビー、キズナ本命対抗は若い4歳馬、白三角だけど怖いのはデニムアンドルビー、阪神で買って京都で消すの自身の格言を守ってゴールドシップは切りました、これが吉と出るか凶と出るかフェノーメノが出ていた... 続きをみる

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  • 50億ドルの遺産

    山田正紀氏の名前を出したのであえてこの作品も筒井康隆氏は「気まぐれ讀書ノート」という本で50億ドルは流石に多すぎるのではないか(現実味がない)と書かれていたが、現実はだいぶ近づいてきたのでは?ただ、これを映像化する場合はその時代に合わせた方がいいか、やっぱりだとすると同じ作者で「裏切りの果実」の方... 続きをみる

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